遊び方

生徒 の人

  1. 先生の画面に出ている6けたの番号(またはQRコード)で参加します。
  2. あなたはチョコレート会社の社長です。5年間の経営を任されます。
  3. 毎年、5つのことを決めます。
    • カカオの仕入れ先
    • 砂糖の仕入れ先
    • 商品の販売価格
    • 広告費
    • 生産者・地域への追加還元
  4. 全員が決めると、その年の結果が出ます。

先生 の方

  1. 「先生としてルームを作成」を押します。
  2. 出てきた番号とQRコードを、プロジェクタなどで見せます。
  3. 全員が入ったら「ゲームを開始する」。
  4. あとは「次へ ▶」を押していくだけです。

💡 1台だけで試すときは「🤖 練習用AIを追加」を押してください。CPUが相手をします。

3つの仕入れ先のちがい

一般市場

いちばん安く買えます。ただし相場が動くと仕入れ値も大きく動き、生産者にいくら届いているかは分かりません。

直接取引

生産者と自社で直接契約します。相場より高く買うと決められますが、共通の基準や第三者の監査はありません。

国際フェアトレード認証

国際基準にもとづく取引。最低価格が保証され、プレミアムが生産者組合に支払われます。第三者機関の監査つき。

勝ち方はひとつではありません

ゲームの最後に、利益ランキングとサステナビリティ総合ランキングの2つが発表されます。 総合ランキングは「会社の利益 60%」「生産者への貢献 25%」「社会・環境への貢献 15%」で計算します。

認証原料を選べば必ず勝てるわけではありません。価格の付け方や広告の判断をまちがえれば負けますし、 安い原料だけで利益を出しても、総合では順位が下がります。 どうすれば会社も生産者も続けられるのか——それを考えるゲームです。

お知らせ

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